各話紹介


話数 サブタイトル あらすじ
第32話 亜細亜の曙 ついに幕を開けた蒙古決戦!果たして世界の運命は破滅か栄光か!?堂々のシリーズ完結!
第31話 鉄十字の鎌 和平交渉を目前にして更なる侵攻を進める第三帝国。マイントイフェルは日本武尊を撃滅すべく”鉄の鷲”を放つ・・・。
第30話 赤道大海戦 米国のアルゼンチン進攻を阻む独地中海艦隊に対し、紺碧艦隊は高杉艦隊との共同作戦を展開するが・・・。
第29話 決戦に向けて序曲高まる! ウラル要塞陥落を目前にしてみずからの粛清計画を知ってしまったロンメル。そこへ現れたのは・・・。
第28話 嗚呼、アイスランド沖海戦 独第一航空艦隊の第一次攻撃を退けた旭日艦隊。凄まじい艦隊決戦の火蓋が切って落とされる。
第27話 超秘匿戦艦亀天北進せよ! 紺碧艦隊の新旗艦「亀天号」が遂に完成した。その習熟航海の途中、前原は旭日艦隊司令長官大石と再会する。
第26話 満州視察隠密行 緊張の度を高めるウラル戦線。一方、大高首相は前原一征を伴い満蒙視察へと赴く。
第25話 神聖欧州帝国成立 印度亜大陸攻略を阻まれた第三帝国は上級将官を一掃。「神聖欧州帝国」と改名し、ヒトラーは初代皇帝となる。
第24話 決戦!印度南方要塞 起死回生の「精髄作戦」を発令するロンメル。それに対し日本は「金蝉脱殻の法」をもって挑むが・・・。
第23話 デカン高原攻防戦 印度戦線で「カマイタチ」が展開される最中、紅玉艦隊司令長官川崎は、密かにデリー独軍総司令部攻略を企てる。
第22話 陸海立体作戦カマイタチ 印度南方要塞に迫るロンメル軍団に対し、熊谷司令官率いる夜豹師団は大作戦「カマイタチ」を開始する。
第21話 超弩級空母建御雷出撃す 日米和睦により任を解かれ、印度洋へ出撃する高杉艦隊。
新鋭戦略空母「建御雷」がついにその威容をあらわす。
第20話 電撃・ロンメル軍団出撃す! サハラ戦線で「砂漠の狐」の異名をとった、独第三帝国の名将ロンメルが遂に印度戦線に着任する。
第19話 熱風、印度亜大陸! 朝日島秘密基地へ入港した紺碧艦隊。前原一征は従軍画家に身をやつし、印度戦線の視察へと旅立った。
第18話 殲滅独逸水中襲撃艦隊 「東光」率いる護衛艦隊と独水中襲撃艦隊との決戦が開始される。東郷兵八郎司令官が放つ、乾坤一擲の秘策とは?
第17話 暗雲印度洋浪高し! 独Uボート艦隊と紅玉艦隊が印度洋で激突!司令官川崎中将が負傷し味方艦多数が撃沈された。
第16話 前原少将危機一髪! 高野と大高の密命を受け、前原は大陸へと渡る。上海そして大陸鉄道を舞台に展開されるサスペンス!
第15話 海中要塞鳴門出撃 米海岸諜報作戦「龍宮作戦」を展開中の紺碧艦隊は、独国の新鋭砲撃潜水艦「UX-99」を発見する。
第14話 紅海雷撃作戦 無数の対空陣地と水雷艇で固められた海峡を突破して紅海へ進入した紺碧艦隊の前に、独地中海艦隊が現れる。
第13話 独超重爆撃機要撃作戦 カタパルト射出式の高々度局地戦闘機「桜花」。その訓練飛行中、独国の超重爆撃機「ヨルムンガンド」が襲来する。
特別編 蒼莱開発物語 今大戦随一の美しいシルエットを持つ戦闘機と謳われた高高度局地戦闘機「蒼莱」の誕生の物語。
第12話 風雲マダカスカル 独軍によって要塞化されたマダガスカル島を巡り、日英連合艦隊と、独空軍部隊の決戦が開始される。
第11話 新装紺碧艦隊出撃 独国の原爆工場破壊に成功した日本は、超戦艦日本武尊を旗艦とする旭日艦隊を援英派遣艦隊として出港させる。
第10話 超巨艇欧州を翔ぶ 目指すはニュルンベルク原爆工場。超重飛行艇「富士」に独国の新型迎撃機が牙をむく。
第9話 天極作戦発動 独国に宣戦布告した日本は、超重飛行艇「富士」を駆って前代未聞の超長距離爆撃に挑む。
第8話 原爆阻止作戦 「米国原爆完成近し」との情報を得た日本は、これを阻止すべく「弦月作戦」を開始する。
第7話 クリスマス島攻略 クリスマス島攻略へ向かう高杉艦隊。しかし、米国の最新鋭爆撃機「B32」により、思わぬ大打撃を被る。
第6話 一撃轟沈タスマン海戦 謎の海中艦隊の前にモルガン艦隊は全滅。窮地に追い詰められた米大統領は超々重爆撃機の投入を決意する。
第5話 トレス海峡封鎖作戦 パプア・ニューギニア及びサモアへ進攻する日本軍。紺碧艦隊は九鬼中将率いる海兵師団と共同作戦を展開する
第4話 天元作戦発令 工業力に物を言わせ、新機動艦隊を送り込む米国。海軍は高杉艦隊による巧妙な囮作戦を計画するが!?
第3話 帝都初空襲 超重爆撃機「B30」による帝都の爆撃を目論む米国。しかし、日本には新鋭高高度戦闘機「蒼莱」があった!
第2話 パナマ運河爆撃す ハワイ奇襲を成功のうちに終わらせた日本の次なる目標は、パナマ運河。紺碧艦隊の全容がいよいよ明かされる
第1話 運命の開戦 照和16年12月8日午前零時、遂にハワイ攻撃の火蓋は切って落とされた。世界の命運をかけた大戦が今始まる!

(C)荒巻義雄・徳間書店


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